私の臭い対策のやり方、ワキガなどのエチケット対策

女性の臭いにはいろいろなものがあります。その一つ一つの臭いにどう対処しているか紹介していきます。

生理の臭い

一番の女性の臭いで問題になるのは、生理の臭いです。あまりそんな臭い感じたことはないという人もいるかもしれません。しかし敏感な男性は、女性の生理の臭いに気が付くこともあるのです。実際に私も、「今日の○○ちゃん、なんか臭う」といわれたことがあり、ショックでした。
そこで私が気を付けていることは、生理用品をこまめに交換することです。特に夏と冬では、熱がこもり蒸れやすいので気を付ける必要があります。また、朝夜でシャワーを浴びることも必須です。自分ではなかなか気が付くことのない臭いかもしれませんが、他人に気づかれるのは恥ずかしい臭い。だからこそ生理中は特に気を付けています。

特に、生理の臭いに困っている人は、ハーバルラクーンがオススメですよ。

脇の臭い

私自身はワキガと思ったことはないのですが、時々服装によって脇に汗をかきやすいことがあり注意しています。夏場になると薄着になりますね。基本的にTシャツやポロシャツなど袖ある洋服の場合、脇下にも布地が密着するので、それほど脇汗や臭いを感じたことはありません。
しかしながら問題になるのはノースリーブの場合です。肩を出すようなファッションの場合、脇下の布地の面積が小さくなるからか、すごく脇汗が出ていると感じるのです。またその脇汗は吸収する部分がないので、臭いの原因にもなります。
このように普段は脇の臭いを感じたことがない人でも、ファッションによって意識してしまうこともあるはず。特に脇を出してしまうようなファッションの場合は、脇汗をこまめに拭く、しっかりと乾燥させる、またデオドラント製品を使用をすることが重要です。

意外と盲点、シャンプー・リンスの洗い残しの臭い

シャンプーやリンスの後、しっかりと流していますか。意外と洗い残しが臭いの原因になることがあるので注意が必要です。私も日ごろから洗い残しがないように気を付けていますが、寝る時に頭の下に敷いたタオルが翌日に臭ったりすることがあります。そのため、すすぎが足りなかったなと反省します。
また髪の毛を洗った後は、タオルドライだけではなくしっかりドライヤーで乾かすことも重要なポイントです。時に襟足は乾かしにくいところですし、寝る時にまくらなどに触れる部分なので、朝まで濡れて蒸れているということもあります。長時間の蒸れは、臭いの原因になります。そのため、髪の毛というのはきちんとお手入れする必要があるのです。