![]() |
|
|
この物語は、lightwave3D(以下L・W)と出会ってから、一日15時間以上もコンピューターの前に座り、隔世した男の話です。決して技術論ではありません。ただひたすら根性論です。 私は文章がへたです。 そのうえ、誤字脱字がひんぱんに出てくるはずです。また、ときどきウケをねらって外すはずです。そして、コンピューターにうといです。本当です。専門用語をならびたてるコンピューター関係者を私は生理的に好きになれません。 「スィッチを入れたらテレビが見れる。CDを入れたら音楽が聞ける。キーを回したらエンジンがかかる。これが当然でしょう。いったいいつから、マザーボードとの相性だの、デバイスがどうの、フルピッチだのハーフピッチだの、そんなことを理解しなければ動かないマシーンを店頭で売っているの?それもとんでもない高額で・・・。」と、まあ、世間一般のオジサンの怒りと同じなわけです。 でも、怒りながらも気がついたら、10タイトル以上の作品を作ってしまいました。当然、無知であるがゆえに、苦労と挫折、回り道、涙と笑い、いろいろなことがありました。でも、どうしたものか、これがちっともつらいと思わないのです。朝、それも、4時とか5時に、ひどいときは深夜の2時です。ぱっと目が覚めて、そのままコンピューターの前に座ります。もう、何かを作りたくてうずうずするのです。そんな毎日が8年になりました。 実は、私・・・、ビニ本のカメラマンをやっていました。最高の仕事でした。毎日毎日ムフフの撮影なわけです。そして、そのままのいきおいでAVの監督もしていました。これは、毎日ウッフンの撮影なわけです。豊丸、桜樹ルイ,イヴのウッフンなわけです。まさに私にとって「酒とバラの日々」でした。しかし、コンピューターと向き合ったこの8年間は、「酒とバラの日々」の数十倍面白い日々でした。ウーン、こういうことをさりげなく説明できないところが、私の欠点ですが、要は、くどくどと話しを伸ばして、L・W(lightwave3D)は、女のアソコよりも数十倍面白いものだと、お決まりのように話しを落としたかったわけです。 ウーン、本当に私は文章がへたです。 |
![]()
|
| NEXT |
| 序文 01・1995年 02・小田桐舞誕生 |